住宅購入で担保商品で借りるのはどうなのか

住宅資金を確保するとなると、住宅ローンを利用するケースが一般的です。
住宅ローンを借りた後にリフォーム資金を確保するときも、住宅ローンの借り換えで低金利を利用して費用を工面するケースもありますね。

ところが資金確保の方法は、何もそれだけではありません。他にも株式担保という方法があります。いわゆる株券を担保に入れる商品ですね。

その商品では、実は住宅を購入するだけを資金を確保するのは可能なのです。例えばある金融業者の場合は、最大1億までの融資が可能な担保商品を提供しています。株券の銘柄額に左右されますが、かなりまとまった金額の調達は可能なのですね。ですので家を購入する為に、株式担保の商品を利用するという選択肢も、一応はあります。

ところがそれには、致命的なデメリットが1つあります。金利がかなり高めになってしまう傾向があるからです。商品によっても異なりますが、年利4%前後の商品が目立ちます。

それに比べると住宅ローンは、1%前後の商品が多いですね。明らかに手数料が低い訳ですから、やはり担保商品というより、住宅ローンを用いる方がベターと言えるでしょう。