月別アーカイブ: 12月 2016

住宅ローン新規借り入れ~借り換えまで

まず、自宅を購入したのは、23年の12月です。旦那の転職と重なり、中々審査が通らない思いをしました。
家の借り入れ先は、みずほ銀行です。8月から審査が始まって11月までかかりました。

当時私は仕事はアルバイトをしていたので、ローンの分割は出来ないので泣く泣く購入を諦めていたところ…みずほ銀行さんからの提案で「あと…200万頭金があれば…っ」てあるか‼となったのを覚えています。笑

景気も最悪で、リーマンショックの後で銀行側も余裕がないのは、ひしひしと感じました。
そこで、旦那のご両親の登場です。ポーンと200万を出してくれました。もう本当に感謝しています。

そして…無事ローンが通りました!

その当時、住宅ローン減税で年30万減と、フラット35の段階金利引き下げキャンペーンのおかげで、当初月の支払い額から1万も下がったので、だいぶたすかりました。それでも、金利は最初の10年金利1%引き下げキャンペーンをしても、1.4%です。
10年後には住宅ローン減税が無くなり年30万増と、金利2.4%になるので…10年で完済しなければ…なんて追い詰められていました。

しかし、住宅は色々税金やら保険や団体信など、維持費がかかるので思った通りにはならず。
団体信も、ローン支払っている人の死亡でしか保証されないのに不満があり、個別で住宅用の保険に入っていました。

月日は流れ、ゼロ金利突入です。

驚きました。こんな時代がやってくるとは…しかし、すぐに動かず3か月寝かすぞ…と国債の値動きを観察しながらその時を待っていました。そして7月…「もー待てない‼」と旦那に住宅ローンの借り換えの相談をしました。資料を作成しネット銀行、大手銀行の金利比較と、保険関係と、8大疾患保険無料のプランなど、最終的な金額を比較した資料を作りました。7月はじつは、金利底辺だった、と言われています。
ネットで検索すると、30年固定が0.9%とかあったのを覚えています。しかし!おいしい話はきちんと説明を読むと、裏があるものです。0.9%は最初の5年だけ★って小さく書いてあるのです。しかもその後はいくらになるのか…書いて無い‼

正直ネット銀行さんが怖く感じました。説明書も見づらいし。電話も中々つながらない上、ネット上で詳しい話もなく書類だけで審査が通ってしまう事に…疑心がありました。
なんて、調べるのに時間がかかり、夫婦であーでもないこーでもない~と話しているうちに、10月…私は旦那を連れてみずほ銀行に行きました。
なぜなら、まずみずほ銀行の30年固定が全期1.8%だったのと、銀行を変えると手続きや審査が面倒な事と、前回審査通してもらっている事と、銀行を変えてない事で、今後のローン借り入れの際の履歴をクリーンに保つ為です。笑

「金利下げてください」と頼みますと。
銀行員さんが
「以前の住宅ローンの契約を一度解約して、借り換えになります」
と衝撃の一言
「手続きに60万かかります。でもトータルこんなに安くなりますし、団体信タダです。以前の書類もありますので印鑑証明2通でおわります。」
旦那が色々調べた他の銀行の話をしましたが、どうやらフラットは仕組みが複雑で借り入れ先はみずほ銀行なのですが、契約は違うところの様で、何があっても解約になるといわれました。
「金利は今月1.4%で、あー今日中に契約をして頂かないと、今月の契約には間に合わないです」
と更に衝撃の一言
正直焦りました。しかし、先走りは禁物と、いったん家に帰り本音トーク。
そして、みずほ銀行にしました。
しかし、11月に入り銀行員さんからうれしい知らせで
「金利は1.42%ですが、今月キャンペーンの対象に該当します。金利が0.4%引き下げになりました。」
と…30年全期金利1.02%です。
嬉しすぎてフリーズしました。笑
こんな事もあるのですね。焦らなくてよかった…と思いました。

我が家の借り換えでの変化は
1.4%(2.4%)→ 1.02%
団体信年10万→なし
トータルの減額は約400万です。